「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
質問のメールをするのもいいですが、電話で問い合わせてみるのもおすすめします。なぜなら、メールだと、、返事を待たなくてはいけない。お互い、文章でうまく伝わらないことも多いのです。
電話なら、メールで数回かかるやりとりが、一回ですみます。あんがい、こちらの誤解だったということも、スムーズにわかり、不快な思いがしません。
ネットショップは、インターネット上でやりとりできるのが売る側にとっての利点。なので、電話は店側にとっては嫌がられることが多いんですがね…(笑)かまわず、電話しちゃいましょう。
大体、スイーツなんて、食べ物で、生もの。メールの返答がくるまでまっていたら、菓子の味が落ちちゃうかもしれない。メールでやりとりがしたいのは、店側の都合。こちらは、買い物慣れしていない消費者。あなたが電話の方が楽なら、電話をかけちゃいましょうよ。
また、少々、不満なことも、電話だとダイレクトに言えて、気分が晴れたりもします。
この電話でのやりとりが結構、ショップの真価がわかるのに適していたりするんです。
まともな店は、電話の応対のマニュアルもちゃんとしていて、接客を心得ています。
一番、電話対応が安定していたのは、小倉山荘さん。名前を言っただけで、数秒で、検索してくれ、問題を解決してくれました。けっこう大手の京煎餅の会社なんですが、大きい会社なだけに、電話の言葉つかいも、完璧。支払いの不安もてきぱきと明瞭に答えてくれました。
あと、個人商店に近いところでも、心のこもった丁寧な電話応対をしてくれるところも。笹屋昌園さんなども、小さな問い合わせにも、とても親切に教えてくれました。メールでお願いしきれない、うまく聞けない、微妙な進物の相談なんかもしやすいです。
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