「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |

先日行った洛西ニュータウンの温泉ランド。
色々、京土産が売ってました。美山とか、せんべいとか、素朴なものが多かった。
中でも売り切れまじかの人気商品。
「井筒の三笠」
ラスト1個だったのをGETいたしました。


なんと、八ツ橋が入っている三笠(みかさ=いわゆる、どら焼きのこと)。でも材料表記には、”八ツ橋”とは書いてない。そりゃそうですよね(笑)八ツ橋なんて、原材料はない。桂皮米と米粉が八ツ橋なんです。
なんと、全国菓子大博覧会 茶道家元賞受賞。というもの。(今年の全国菓子大博覧会は4月から。もう、チケット買いました?)
井筒のロゴマークの焼き印があります。
なんだかオシャレ。
ふかふか。
濃い焼き色。
おいしそ〜!
一見
普通のどら焼きですねえ…
が!
あ!あああ!
真ん中になんか入ってる!
平たいお餅みたいなのが。
生八ツ橋が、真ん中に入っているんですよ!
こりゃすごい!
ふかふか。キメの細かい黄色の生地。ほどよい甘さの粒あん。
うまい。
ニッキの味がする。八ツ橋の食感。ニッキの味が、三笠に合うような合わないような…。
アンコをニッキ風味にせず、あえて、八ツ橋をそのままドラ焼きに入れてある。それが実に革新的というか、京都的というか。
※連れ合い(40代男性/関東出身)の感想…「受け入れ難し」との事です。
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