「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |

最近は、コーヒーや紅茶にあう和菓子も多いですが、やはり、一番美味しいのは、日本のお茶。簡単な煎茶の入れ方です。
大さじ2杯程度の茶葉を入れましょう。
タップリが美味しいですよ。
お湯をすぐ、急須にいれずに、いったん、使う湯のみに入れます。
こうすることで、適温の80度くらいになります。
湯のみも暖まって、いい事づくめ。
その湯のみに入った熱湯を茶葉の入った急須に入れます。
湯のみを持つ手が熱かったりすることもあります。気をつけて!
1分くらい手を急須の上から添えて待ちます。
ゆすったりしたくなる時もありますが、渋みが出てしまうので、揺すったりせず、ジッとガマンしましょう。
この時間をゆったり過ごせるようになったら、煎茶の達人だとか♪
さあ、美味しいお茶がはいりましたよ〜!
急須にお茶が残っていたら不味くなります。
美味しいお茶を最後の一滴まで、出してしまいましょう。
二回目からは、1分待たずに、すぐ、注いでください。
京都の宇治茶は甘みのある美味しいお茶ですよ。ぜひ、京菓子を宇治茶で召し上がりください。ほっこりした和菓子タイムが楽しめますように…。
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