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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
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もうじき夏越(なごし)の払え、水無月ですね!
お目当ての水無月はチェックされましたでしょうか?
水無月は、氷を模した和菓子。昔は、公家さまやお殿様といったセレブな人たちは、氷で、涼をとっていました。冷蔵庫などない昔は、氷室という天然の冷蔵庫で冬の氷を夏まで保存して運んでいたんですって!
それにちなんで、「氷室」と名前のつく和菓子も、この季節には多いのです。
永楽屋(えいらくや) ぬれ氷室
水無月という菓子は、ご存知のとおり、三角の形の外郎に、甘納豆を載せた和菓子。
それにちょっと似ている。
台のところが外郎ではなくて、葛餅になっている。(関東のくず餅ではなく、吉野葛をつかった水饅頭に近いもの)
よく冷えたのを売ってもらいました。水無月っぽく三角に切っちゃおうと思いましたが、すでに切って販売されてましたwwwこれをさらに三角に切ると、小豆が落ちそうなので、やめました。
買ったその日が賞味期限!生菓子~!新鮮~
強烈な暑さの日々が続いてますが、こういうのを食べると、ふっとびます!

吉野本葛をだけあり、ふるんふるん、むっちむち!
そして...

甘納豆がでかい!でかいよ~
ひえた葛のフルフルがきゅんっとなって、これぞ小豆!という大納言の濃い風味。

はあ~ん。幸せ、完食~~^^
連れ合い(40代後半・関東出身)の感想「俺にも寄越せ」
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