「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
![]() |
◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
トップページ > 龜末廣・亀末廣(かめすえひろ) > 龜末廣・亀末廣(かめすえひろ) 京のよすが 四畳半 その5 金平糖(こんぺいとう)
亀末廣(かめすえひろ) 京のよすが 通称「四畳半」
こういう和菓子はどれも姿ばかりで、味は一緒、とか思いがちですが。
この京都の味を召しあがったら、驚嘆しますよ!
次は、真ん中の、半畳の部分にある金平糖。
平成23年の大河ドラマ「江(ごう)」。濃いキャラで人気なのが、トヨエツ版、織田信長です。この時代は、鉄砲などが伝来するとともに、カステラなどの新しい菓子が日本に入ってきました。それらを南蛮菓子(なんばんがし)と呼びます。
彼は、海外からのキリスト教宣教師たちを優遇しました。そして、たくさんの菓子を彼らからもらいました。
ポルトガルからの宣教師ルイス・フロイスから信長が受け取ったのも金平糖(コンペイトウ)でした。
色がすてきですね。こんな優しい色の金平糖は見たことがありません。
この四畳半という京菓子の全体のバランスで色がつけられているのでしょうか。なんともいえないパステル・カラーですね。
おお、おいしい~!!この風味ははじめてです!
よくある味なんだろうな。こういうのは硬質なものだろう、と思っていたら!
優しい!やわらかい!風味がいい!甘すぎない!
硬くないです。茶席にあうように、という配慮でしょうか。食べているとき、ポリポリシャリシャリ言わないんですよ。びっくりしました。
金平糖、こんな味のもあるんですね。優しい姿、優しい味です。
角もキンキンしてないです。
トップページ > 龜末廣・亀末廣(かめすえひろ) > 龜末廣・亀末廣(かめすえひろ) 京のよすが 四畳半 その5 金平糖(こんぺいとう)
▼広告