「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
おひさしぶりです。閉じこもって、土日も、ひたすら漫画描いてました。
私の花見は、ようやく、このお菓子です。
亀屋清永 はな
京都に御花見にいかれた方、いかがでしたか?
うらやましい~(*'-'*)
世界初(?)の京菓子ギャグマンガ(??)で、漫画家デビューさせていただいてから2カ月。未熟な作品をお読みいただいた方、感想をくださった方、本当に('-'*)ありがとうございました♪
私は、そんな漫画を描いたり、こんなサイトを運営しているから、専門家だと思ってくださる方が多いのですが、少しもそうではないのです。
たぶん、京都に暮らす普通の人のほうが、よっぽど詳しいし、ちゃんとしたことを知ってはります。何度も言いますが、私は、京菓子好きのヨソさん(他府県人)にすぎません。
それでも、こうして私が恥をかき続けるのは、好き!それだけでして...。
ご批判、ご教授を今後ともよろしくお願いします。
将来、単行本が出たら(←強気)買ってやってくださいまし!
この美しい桜色のお菓子は、あの、清浄歓喜団(せいじょうかんきだん)のお店のもの。歓喜団のインパクトが強いのですが、月影など、素晴らしい看板菓子が数多くあります。この桜色のゼリーも店頭でひときわ、輝いていましたよ。
ふるる~ん!!
桜の塩漬けがひとつ入っている。愛らしいお菓子なのです。
上品な大人の味。ふるふるで、口あたりが素敵。
お酒がけっこう効いてました。下戸の私は、酔っ払っちゃいました。へろへろ(*^o^*)
ソメイヨシノは終わりましたが、御苑の里桜はこれからですね。楽しみ♪楽しみ♪
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