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トップページ > 二條駿河屋(にじょうするがや) > 二條駿河屋(にじょうするがや) 松露(しょうろ) その2
先週のつづき。二條駿河屋さんの松露(しょうろ)のレビュー。
ツイッターで、この箱と同じデザインをロゴに使っておられるというセンスのいい方がいらっしゃって、感動しました~。
このお店の松露(しょうろ)は京都の趣味人に好まれる。
知る人ぞ知る、感動の味なのでした。

思ったより小粒の松露。

なんともいえない、不思議な色。
少し灰色?ブルー?かかった白色。
裏はこんな風。
店主の方と色々なお話して、こしあんの作り方など。
餡というのは、渋をきらなくてはいけない、と。
沈殿させて、何回かさらして、渋をきる、丁寧で根気のいる作業が必要だとか。とても、優しい表情でお話くださいました。
餡作りに心を込めていらっしゃるのがジンジン伝わってきました。

大きな企業は、アンコを自家製で作らず、業者から仕入れている。
それもいいのですが、こんな風に、自家製の餡作りの話をきかせていただけるのは、京都の、こういうお店ならではのことでしょう。

色々な京都の人のお話や、雑誌で聞いてはいたものの、これほどとは...。
周りの砂糖蜜のポリンと餡との一体感

松露を作るお店はいくつかあり、それぞれの良さがあります。
このお店の餡は、特に違う!
しっとりした感じ、独特...圧倒的に餡が違う。
生っぽい。瑞々しい。
粒餡?小豆の粒の食感が幸せすぎる~。
どちらかというと、甘めの味。風味よく、抹茶と非常にあいます。
ああ、びっくりした。
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