「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
最近は、クリスマス向けの和菓子も増えてきました。
中でも、一番洗練されていて、かつ先駆者なのは、やはり、末富さんでしょう。
きんとんなどで表現した上生菓子が毎年人気ですね。
末富 「聖夜」
「こなし」や「練りきり」で作ったサンタやら、きんとんのツリー。それらはアチコチで見る定番ですが...。今年の末富のクリスマスは...なんと...
自分で組み立てて作る上生菓子!こなしのクリスマスツリーなんです!
中には、親切な、完成見本が。
むほ~(*^o^*)楽しそう!
しかし、先日のお供物といい、私、組み立てる菓子ばかりに縁があるなあ。
※京菓子とは全然違うんですが...最近、子供たちの間でこういうのがはやっているらしい。そうか!今、自分で作るのがブームなのかも♪
「こなし」の二色は、上が雪に見立ててあるんだそうです。
「見立て」は、上生菓子のキホンですね。
お星様の琥珀(こはく)をのせる。
二つのツリーができるセット。
もうひとつは、上下逆さにして、デザインを変えてみました。
(*^o^*)もう、これだけでも、ステキだよね。こなしのホンワカした色といい、このちゃんと手作りの曲線といい...自分が天才に思える(って末富の技術とセンスがすごいだけじゃん)。組み立てると自分が作ったような気持ちになりますなあ(笑)( ̄ー ̄)
とはいえ、このついている粒々。こなしの玉。すてきだ。かわいすぎる。美しすぎる。(*゚▽゚)全部手作り。少しずつ微妙に違う球。これを載せるのも、すごく楽しそうです!!
「こなし」の珠がキメが細かすぎて、なめらかすぎて、指で載せても付着しない!
転がる~転がる~
持って帰る時間の長さもあるんでしょうね。朝買って、夜組立てるので。少し乾いたんでしょう。
そこで、一計。
空いたケースに、砂糖水を作成。
そこに、珠を入れて、タワーにつけてみました。
すると、上手い具合にできました♪
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