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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
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なんて、かわいいんでしょう♪
鶴屋吉信 「栗まろ」 2009年度版
焼印が、年度にあわせて変わる栗の薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)なのです。
私、最近知ったのですが、世田谷(←ってどこやねん)にも支店があるそうな。百貨店にも出店は多い。そのせいか、この栗まろ、全国的にファンが多いのです。
焼印が毎年変わるだけやん、という突っ込みは、各人あるとは思うんですよ(笑)しかし、その、ありそうでないコンセプト。なんか、買っちゃうと、誇らしくて、楽しくて、嬉しくなりませんか?季節の新鮮なもの!て思っちゃうんです。この年度焼印を見たら。焼印があってもなくても、今年の栗のお饅頭に代わりないのにね。この手法は、うまい。キュートなデザイン。やっぱこの老舗は、和菓子界のポスト・モダン。
(* ̄∇ ̄)/゚・:*
味のすごさも、人気の秘密でしょう。
京都の秋の定番、栗の薯蕷(じょうよ)なんですよ。
それ以外の何者でもないんです。
中には、大粒の大粒の丹波栗(たんばくり)!!
品のいい薯蕷
変わったデザインのものを作れば、更にクリームだのチーズだの入れてしまいたいのが凡人ではないですか。でも、あえて、それをしない。
「とことんやって、ちょっと引く」という京菓子のポリシーがあるのです。
とことん、正統派の栗薯蕷を極上の味に仕立ててあるのでした。
(*^〇^)うわわわ~めちゃうま!!
前回いただいたときよりも、味のレベルがあがっているような
これぞ"丹波"!!っていう力強さ
アンコの味もイケてる。ンマー(*^¬^)
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