「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
小さなお子様のいる家に、お菓子が到着したら、 お子さんは、オヤツがいっぱいあって大喜び!親御さんも、 子育てで忙しい中、添加物の少ない、京都のお菓子が贈られ、安心。とても喜んでもらえる ことと思います。

私の兄弟はなんと、4人。小さい頃、お中元やお歳暮が来ると ワクワクして開けてもらったら、羊羹や甘納豆…。「またあ〜?」と残念がりました。
そう、実は子供はそう和菓子は好きではないのです。 でも、親は大好きで、水ようかんをセッセを食べては「また贈って」と先様に電話していました。クッキーとかにしてもらってよ〜と、贅沢にも思っていたのです。
京菓子でも、 伝統をまといすぎた、正統なものは、家族みんなで食べてもらえないかもしれません。
また、棹菓子は、てんてこ舞いの忙しいお母さんがいちいち包丁で切り分け、 皿に盛る必要があるので、できれば、小袋に入ったものの方が、いいのではないでしょうか。また、 お子さんの年齢により、どのくらいまで、固いものが食べられるかどうかもリサーチしておきましょう。
訪ねる度に「お菓子のおばちゃん(なぬ?!)」と呼ばれ、子供に慕われる事でしょう。
やはり、心のこもった、美味しいものを贈ってくれる友達というのはとても信頼感が湧きやすいものです。 お互いの子育ての愚痴や相談も話しやすくなりますし、長年の友情が育める関係が築けることと思います。
子供が食べてしまって、私の分がなくなった、と親に泣かれること。 子育てに家事に忙しいママは、一人、夜、美味しいお菓子をほうばるのが、自分へのご褒美であることが 多いので、食べれなかったら切ない事この上ないです。
私の友人も、「眠りたい、休みたい、一人でお菓子を独り占めしたい」よくこぼしています。お疲れのママは、 また、お茶にでも連れ出して、ねぎらいましょう。
どらやきです。断言します。 子供はドラえもんの影響もあり、どらやきが大好きです。 入っている餡子は身体にすこぶるいいですし。たいていの店では、1個づつ、小袋に入れて送付されてきますので、忙しいママも、すぐ召し上がれます。最近は、アンコだけでなく、色々とバラエティに富んだフレーバーのドラ焼きが増えてきて、お子様も大喜びする事間違いなしです。
また、京都らしい、材料を使った洋菓子も、大人も子供も嬉しいものです。イチゴのお菓子は、やはり和洋を問わず大好きですよね。また、黄な粉のわらび餅なんかもいいですね。黄な粉の栄養価は、子供さんにはおすすめです。
大人と子供両方が笑顔になれる京菓子を探してみましょう♪
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