「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
受験や資格試験にチャレンジしている人や、そういう家族がいるご家庭へのプレゼント。

夜の勉強に、食べる夜食やオヤツをコンビニのもので済ませてしまいがちですが、 そういう食品がかえって、イライラや脳の不安定さをもたらす事があるらしいことが、 こちらのALL Aboutの記事に出ていました。 受験前には、結構食事には気を使っているご家庭が多く、京菓子を差し上げるにも一工夫したいものです。
受験生のコンビニ食の重大な欠点のひとつに「亜鉛」不足が挙げられています。 そして、亜鉛の摂取は、
毎日20mgの亜鉛を飲んだ子どもは、 亜鉛を飲まなかった子どもと比べて、視覚による記憶力、 言葉の認識、注意力、危険を回避する速さなどの面で 「断然勝っており」子どもの頭の働きがアップすることがわかったと
と、出ています。 牡蠣、かぼちゃ、小麦胚芽、暖かいココアなどに亜鉛は多く含まれています。 受験生に暖かいココアを飲ませるのは実に効果的なのが分かります。 和菓子にも亜鉛が含まれる食品があります。それはきな粉です。
きな粉には、亜鉛をはじめ、タンパク質、ビタミンB郡、鉄分、カルシウム等のミネラルを多く含んでいます。 このように、 大豆には、あらゆる栄養素がバランスよく含まれており、 一種類の食品でこんなに全ての栄養素を含んでいる食品は、他に例をみないほど。 昔から、『畑の肉』と言われるのも納得です。そして、きな粉は、大豆が粉末になっているため、 大豆よりも消化吸収性がかなり良いといわれています。 和菓子自体、身体にいい植物性材料を使用していて、 どれも受験生にはお薦めといえますが、ぜひ、きな粉をたっぷりまぶした、京菓子をお贈りしましょう。
オンラインのお店、京みずはの 特大本わらび餅は、 その日の出来立てのものを発送してくれます。 本物のわらび粉と、大豆を深煎りにして微粉末にした「京きなこ」を使っています。 甘さがひかえめで、いくらでも食べらる、受験生にうってつけのオヤツです。
材料の素性が明らかな京都の和菓子は、大事な時期の子供が 安心して食べられるのではないでしょうか。
また、げんかつぎの名前も和菓子には多く、そういったものは本番前の方におすすめです。
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