「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
今(10:30)最高に盛り上がってるのではないでしょうか。
実は、テレビ以外で見たことないんです。巡行。(散々祇園祭を好きと言っておきながら…)
だって平日の昼間にしてるんですもの。仕事や学校あるじゃないですか。一度だけ、遭遇したかな。寺町近辺の高校行ってて、その日に限って授業が早く終わったかなんだか。帰り道、えらい人多いわあ、と思ってたら巡行やった。
クソ暑いし、はやくこの人ごみ抜けへんと本当にヤバいわ。くらいの感想しか残っていない…。
長刀鉾でお稚児さんが、先頭を切るあのアレ。それを見るのは、もっと年とって余裕が出来てからかしら。
亀屋良長(かめやよしなが)さんの「巡行(じゅんこう)」。
20年前のあの時も曳く人が足りなくて外国人に御願いしたとかいうニュースを見ていた。なので、祇園祭って私が大人になってもあるんかな〜なんて失礼にも思ってました。しかし、21世紀。祇園祭は、がっつり存続し、京都の「イケズ」や「京都ブーム」は更に加速していました。
きゅうりの断面に似てるというので、祇園祭の間は、きゅうり食べないとか。本当でしょうか。
昨日、えらい男前の宮司さんに遭遇しました。後ろ姿を拝見すると羽織の紋がこれでした。
八坂関係の宮司さん。7月は晴れ舞台なんでしょうね。
白あんを羊羹で包んだ上生。
アンコは備中なのかしら。滑らかで美味しかったです。羊羹のしっとり具合もGOO!
このお店のは、色がけっこう濃いのが多いんですが、京都らしいと思います。赤でも少しくすんだ感じにしてある。工夫されています。上生の色の配合ってものすごく難しいらしいですよ。微妙な感覚が必要なんだそうです。
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