「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
バレンタインに限らず、時々みかける最近の和菓子。チョコまんじゅう、というものがあります。文字どおり、チョコレートを使った饅頭(まんじゅう)や餅(もち)のこと。
ボリュームがあります。チョコ好きの若い世代を中心に根付いています。
小倉あんとチョコレートのブレンド。チョコ風味の饅頭皮。求肥(ぎゅうひ)にチョコが練りこんであるもの。大福餅のチョコレートクリーム入りというのもこの部類に入るかもしれません。
皮部分も、カステラ・パンに近い生地だったりするものがあります。こうなると、洋菓子のチョコレートケーキが丸いだけではないかと突っ込みたくなります。
とはいえ、キワモノばかりとは限りません。
チョコレートの質にこだわっているもの。ベルギーやクーベルチュール使用のものも珍しくなくなりました。老舗和菓子店が本気で取り組んだ完成度の高いものもあります。和風のチョコレートトリュフも登場しています。
義理チョコから本気まで、用途によってさまざま選べそうなジャンルです。
あくまで、和菓子、というチョコ饅頭。バレンタインの台風の目になりそうです。
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