「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
京都の麩饅頭といえば、この麩嘉(ふうか)が有名です。
しかし、このお店は、和菓子屋ではなく、麩の専門店です。お菓子というより、料理の素材としての生麩(なまふ)を販売製造しています。江戸時代後期、文化文政年間創業になります。
麩は、飛鳥時代に中国から伝来し、奈良時代に発展しました。生麩は、京料理になくてはならぬものです。
生麩を”あん”で包み、笹で包んだ「麩まんじゅう」は、今や、京都の名物。
このお店の「麩嘉饅頭(ふうかまんじゅう)」は、マスコミや著名人にもよくとりあげられる有名なもの。
非常にすがすがしい味がし、清涼感があります。
秘密としては、まんじゅうに練りこんだ、「青海苔(あおのり)」。笹と海苔のすがすがしさ。老舗ならではの、上質な生麩の味。他店にはない、最高級の品の良さとクオリティをもたらしています。
←錦市場での1個売り
上品で、質のいい包装。なにより、笹で包んである、清々しさが、喜ばれる商品。
ホームページは現時点(2007年11月)ではございません。麩嘉(ふうか)についての他サイトの案内はこちらです。オンライン通販では、高島屋が行っています。
錦市場や、京都内の百貨店の地下でも購入できますが、売り切れが早いです。賞味期限は、非常に早いものなので、進物にされる際は、気をつけてください。
管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ
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