「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
文化二年(1805)年に創業されたという、八ツ橋の老舗です。昭和24年には、昭和天皇、皇后両陛下に井筒八ッ橋を献上したといいます。
この店の由来としては、こんな逸話があります。
琴の名手の八橋検校(やつはしけんこう)が、倹約のため、米と磨ぎ汁を挽いて蜜や、ニッキを加えて堅焼きを作ったと。
八橋は、この八橋検校(やつはしけんこう)の名前からできた菓子だといわれています。
あまりにも有名な生八ツ橋「夕子(ゆうこ)」。天然のニッキを使用したという、上品な味わいです。
楽天販売菓子 >> 井筒の生八ッ橋 夕子 ニッキ・抹茶・苺 詰合せ 24個入り
また、編み笠に仕立てた「夕霧(ゆうぎり)」という銘菓は、編笠状にしてある、生八ツ橋に小豆餡がはさんであるもの。菓子の名前は、歌舞伎「廓文章(くるわぶんしょう)」のヒロイン、「夕霧」からつけられたものです。
こちらは、皮のみの商品 「昔ながらの なま八ツ橋」(2007年5月時点630円)
渋く、美しいデザインです。
井筒八ツ橋本舗(いづつやつはしほんぽ)さんのホームページはこちら http://www.yatsuhashi.co.jp/です。伝統ある、昔ながらの商品から、新しいテイストまで、八ツ橋の上級老舗らしい雰囲気。体験教室の案内もあります。
管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ
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