「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |

創業は、元和3年(1617年)になる、東山区祇園の老舗です。寺社仏閣の御用達としての歴史もあります。
特筆すべきは、千年以上もの歴史のある供饌菓子(くせんがし)「清浄歓喜団(せいじょうかんきだん)」を作り続ける唯一のお店であるということ。毎月1日と15日に精進潔斎の上、今日でも「清浄歓喜団(せいじょうかんきだん)」を調整しています。
上記「清浄歓喜団(せいじょうかんきだん)」が非常に有名です。
しかし、そのような伝統に忠実な一方で、明るくモダンな商品企画をしています。
味も現代にあわせ、新鮮な風味を探求している印象があり、古さの中にも進取性を失わない、京都らしい老舗の代表ともいえます。
黒糖と胡桃の羊羹「月影」や、村雨に栗の入ったお菓子「京の田舎」等も人気があります。

非常に伝統的な菓子を継承しつつも、
包装は、かなりモダンデザインを意識していて、オシャレ。
月影の包装は、モンドリアンを彷彿とさせるような、
シンプルな美しさがあります。
亀屋清永(かめやきよなが)さんのホームページはこちらhttp://www.kameyakiyonaga.co.jp/です。季節の商品が華やかで美しく、歴史資料があるなど、見ごたえいっぱいのサイトです。
進物時期は、ネット通販もされています。京都駅伊勢丹、新幹線京都駅構内でも購入できます。




管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ
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