「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
京都の三条の街中の路地、堺町通り。そこに風情のある門構えがあります。
現在では珍しい座売りの販売をしてくれます。
座売りとは、畳のある昔ながらの店がまえ。一見さんお断りのような気がしますが、温かい笑顔のもてなしに、心がほぐれます。
地元京都では「のりかっちゃん」と呼ばれ、親しまれています。
夏の琥珀(こはく)のお菓子、「浜土産(はまづと)」が人気。ハマグリのカラを使った風情のあるものです。
また、葛焼きにも、定評があります。
打ち物は、季節の日本の意匠を使った美しく、素晴らしい味。
このお店のお菓子には、百貨店や、大規模経営の店が逆立ちしても届かない品質、京菓子の美学があります。
打ち物の箱も隅々まで心のこもったもの。品格があるのに、威圧感をあたえない、優しさ。
一度食べたら、観光客好みの派手な京都らしさには、二度と戻れなくなることでしょう。京菓子の真骨頂。
本当に誰かの心を開かせたいなら、このお店のお菓子が、おすすめです。
現時点(2007年9月時点)は、サイト通販やホームページはございません。味と技術を大切にしている老舗なだけに、この先もネット通販はありえないといえます。
とんでもなく上質な味が、とんでもなくリーズナブルに販売されています。家族経営で心を込めて作っておられるお店なので、売り切れはありがち。なるべく電話連絡や、予約をしてから買いにいくのがおすすめです。一部、地方発送もあるそうなので、問い合わせてみてください。
管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ
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