「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
江戸時代、天保3年(1832)創業。寺町通り、本能寺の近くにあります。
「一生一品」…一生のうち、自分の菓子を作ること。という教えをモットーに、一子相伝の京菓子を作り続ける老舗。
全国的な知名度と、地味な店構え。舐めてかかったら、ガツンと心がノックアウトされます。真摯な味。筋の通った美学に裏打ちされた完成度。昨今の小手先の子供じみたお取り寄せブームなどには、太刀打ちできないものがあります。
フワフワとした、京都の麩焼き煎餅の王者、「御池煎餅(おいけせんべい)」。明治からのロングセラー。
お茶席から、子供のオヤツにまで、幅広く愛されている、丁寧な優しい味です。
また、桂離宮のふすまから考案したという、落雁(らくがん)の「月」。
研ぎ澄まされたデザインと品格は、京菓子の真骨頂。
他、干菓子も人気銘菓が多く、地元京都人にも、他県の人々にも喜ばれる、おつかいものとして、評判が高いです。

「御池煎餅(おいけせんべい)」の缶のラベルは、あの、版画家「棟方志功」の手になるもの。
どうやって包んだのか、不思議に思う、筒の包みは、まさに職人技です。
現時点(2007年9月)は、ホームページはございません。また、ネット通販の情報もありません。本店で、一部地方発送もあるようです。
京都駅周辺、土産コーナー、百貨店で、購入可能です。
管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ
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