「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |

江戸時代(文化3年)創業。東山区祇園にほど近いところにあります。
京都の老舗らしく、ひっそりとした門構え。
隅々まで磨かれた店内に入ると、極上の笑顔が待っています。
なんと、店主の方が、山伏の行者でもあるというお店です。
祇園祭の「役の行者山(えんのぎょうじゃやま)」縁(ゆかり)のお菓子、「行者餅(ぎょうじゃもち)」は、あまりにも有名。祇園祭の7月16日のみしか販売されません。予約が必須です。
押物(おしもの)の「音羽山(おとわやま)」、州浜(すはま)菓子の「茶の実」。茶道の専門家にも愛用されています。
これぞ京菓子といえる美しい姿。このお店の、味にも意匠にも妥協のない姿勢がうかがえます。


行者餅の包装です。品格のある、丁寧な包装です。雅なデザインの包装紙は、手に入れる価値大!です。
このお店には、まだ、ホームページはございません。(2007年8月)ネット通販もありません。しかし、地方発送が可能な場合もあります。非常に良心的で真摯なお店です。問い合わせを!
管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ
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