「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
京都の街の心臓部、中京区、丸太町通りの堺町にある和菓子屋さん。創業は、承応年間(1652〜55)と古く、 東寺から、御所や大徳寺、茶道の家元に菓子を納めてきたお店。現代は16代目ですが、創業以来、弟子はおかず、 一子相伝で、味を伝えてきたお店です。
西京味噌をいれ、炭火で焼き上げた「味噌松風(みそまつかぜ)」が 銘菓として、挙げられます。松風には色々な種類があり、松風を作る和菓子屋さんがいくつかあります。
同じく「松風」を代表銘菓とする、亀屋陸奥(かめやむつ)の松風は、納豆と白ゴマ。 こちらの松屋常盤の松風は黒ゴマと西京味噌を使用しています。 作りたては中がしっとりとしていて、 柔らかいです。西京味噌の香り風味があり、モチモチとした、食感が特徴です。他、風雅な「きんとん」等もこのお店は人気です。
松屋常盤(まつやときわ)さんのサイトは 現時点(2006年11月13日)ございません。DigiStyle京都の松屋常盤の紹介は、こちらです。 地方発送は 可能だそうです。
管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ
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