「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
「紫野和久傳(むらさきのわくでん)」。京都の有名料亭です。京都北区紫野、大徳寺の前にあります。動物性の材料を使わない、「典座(てんぞ)料理」で有名です。
京都の料亭が作るお菓子だけあり、通常の和菓子店とは違う風情が全体にただよいます。
でしゃばらないが、最高のもてなしを感じさせるお菓子。料理にかわって主人公になるような、派手さはないものの、隅々までいきわたった繊細な心くばりが感じられる味です。
京都駅ビルにも食事どころがあり、京都に来たらはずせない、スポットでしょう。また、東京の百貨店でも購入可能。
れんこん菓子の「西湖(せいこ)」が、全国的に知名度の高いお菓子です。
レンコン粉に、和三盆と蜜を入れて練り上げています。爽やかなモチモチさと上品さに、京都の上質な仕事が感じられる逸品。加えて、1個がたったの50キロカロリーしかない、ヘルシーさ。なので、年配の方にも喜ばれるお菓子です。
また、品のいい豆菓子や、柚子の水菓子などがあり、人気です。
と調べたくなるほど、モダンかつ繊細なデザイン。
それでいて、強烈に京都を感じさせる抽象の美。
味にもデザインにもうるさい趣味人の方も唸らせる美しさでは。
紫野和久傳(むらさきのわくでん)のホームページはこちら http://www.wakuden.jp/です。菓子だけでなく、京都の上質な佃煮もあるので、選ぶのに迷いそうです。
しかし、このお店、一見地味なわりには、それなりのお値段。(しかし、材料費等、相当上質なので、実際は、値段以上だと思います)品格が感じられるものが多いので、贈る人を選ぶかもしれません。趣味のよい方、ものの価値のわかる方なら、ひと目で、喜んでいただけることでしょう。
伊勢丹は、けっこう、紫野和久傳(むらさきのわくでん)の品揃えが豊富です。店舗でも、通販でも取り揃えてあり、おすすめです。
管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ
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