「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
京都の「おまんやさん」で、京都人にも特に人気なのが、この中村軒(なかむらけん)。京都桂離宮の近くのお店です。
桂川の素晴らしい水を生かしたお菓子作りがされています。創業明治16年(1883)。百二十余年の歴史があります。宮家の御用達の歴史もあります。
ご主人の方の著した「京のおかし歳時記」という書籍。京都和菓子の季節感があふれた名著です。
昔、農作業のために作られたという「麦代餅(むぎてもち)」は、店の代表銘菓です。ボリュームのあるお菓子です。
他、お饅頭や、生菓子などがあります。素朴ながら、隅々まで心が込められた味の数々。
昔ながらのカマドで作られているだけあります。味と材料のよさで、しみじみする美味しさです。
また、全国菓子大博覧会で「裏千家御家元賞」を受賞した饅頭など、和菓子好きなら、舌鼓を打つこと間違いなしのお店です。
また、内祝い用の菓子も美しい。冠婚葬祭にも頻繁に利用したいものです。
「麦代餅(むぎてもち)」のオレンジの麦(むぎ)穂の模様は、庶民的ながら、上品な雰囲気です。
また、祇園祭時期だけの粽(ちまき)の袋は、持っているだけで、心浮き立つ、京都らしい紙袋。
中村軒(なかむらけん)さんのホームページはこちら http://www.nakamuraken.co.jp/です。ネット通販もあります。新鮮で日持ちのしないお菓子が多いので、全ての商品というわけにはいかないようです。しかし、そんな和菓子の新鮮さこそが、このお店の特徴。味のレベルの高さがうかがえます。
京都内の百貨店でも買うことができます。全国各百貨店にも出店している時期があり、ホームページでチェックできます。新鮮な味が特徴なので、お近くで機会があれば、ぜひ、その日のうちに味を堪能していただきたい京都の和菓子です。
管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ
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