「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
京都の綾部、丹波のお店です。昭和40年代の創業です。丹波黒大豆を独自の製法で、 煮ています。黒豆納豆などが有名で、テレビにもよく取り上げられる人気店です。
一休(いっぷく)まんじゅう は、黒豆と栗がたっぷり詰まったあんを天然のよもぎで包んであります。この甘さを抑えたおまんじゅうは、なんと 1個330gと特大で約6人前となります!この大きな、おまんじゅうの由来は、創業当時、多忙の従業員のをねぎらい、中村屋当主自らが、製造原料の「栗」「黒豆」「小豆」「よもぎ」を使って、皆が食べられるような大きなお饅頭を作り、「ちょっといっぷくしぃや〜」の声掛けから名付けられたもの。つまり、元々まかないだったのです。他、丹波の黒豆や、栗を使った素朴ながら、満足感のあるお菓子の数々です。
上品な包装です。
このお店のホームページは丹波黒総本舗 株式会社 中村屋 で、楽天店になります。ヤフーでも販売されています。
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