「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |

応仁の乱の前年の1465年、この本家尾張屋(ほんけおわりや)の創業です。蕎麦を使ったお菓子も人気ですが、 京都の美味しい蕎麦屋さんとして、親しまれてもいます。江戸時代には、御用蕎麦司として、 御所の御用達となり、宮中にそばを打ちに行った歴史があります。現在も、宮家の来京に際して、 道具一式をもって、作りにいくという、京都の蕎麦所の老舗中の老舗です。 食事としての蕎麦の食事が出来る店舗や、甘味どころもあり、「蕎麦白玉ぜんざい」など、魅力的なメニューです。
本家尾張屋(ほんけおわりや)軽く焼き上げた「そばぼうる」(いわゆる、そばぼうろ)をはじめ、そば饅頭である「そば餅」があります。また、特に京都の代表銘菓として有名なのは、「蕎麦板(そばいた)」。薄い蕎麦粉を使った焼き菓子ですが、一枚一枚丁寧に手焼きしたもので、そばの風味が香ばしく、人気です。


創業540年余という歴史にふさわしい上に、デザインに趣向がこらされた渋い包装です。
特に蕎麦板の入っている円柱のケースは、昔のそば打ちの絵がグレー地に印刷されていて、蓋のロゴといいバランスでPOPでかわいい。
また、マッチは蕎麦を意識したような、濃い茶色で、とても、粋なデザインで、使うのがもったいないです。
本家尾張屋(ほんけおわりや)さんのサイトはこちら http://www.honke-owariya.co.jp/です。見やすいサイトデザインで、英語版もあり、お菓子だけでなく、蕎麦の注文もできます。進物に重宝しそうです。
管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ
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