「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
創業650年にもなる、老舗。饅頭の始祖のお店でもあります。
室町以前より創業し、京都を中心に、御所の御用達として、繁栄していていました。が、京都の塩瀬は、寛政10年(1798)に途絶え、徳川幕府以降、東京の塩瀬が、現「塩瀬総本家」として、営業を続けています。
明治以降、黒川「とらや」と共に、塩瀬が、宮内庁御用達の双璧の老舗として、人気をほこっています。
饅頭の始祖ともいえる、薯蕷(じょうよ)の「志ほせ饅頭」が代表銘菓です。
元々は、発注予約に応じて、結婚式の引き菓子として、人気でした。しかし、少子化に伴う時代の移り変わりとともに、百貨店や、インターネットへも進出しています。
本物の材料と「割り」(配合の割合を守る)を守ることをどんな時代でも守ってきた、塩瀬。抜群の品質を誇っています。
「上品で華やかな甘みがただよう塩瀬の御菓子」と形容されています。
塩瀬総本家(しおせそうほんけ)ホームページはこちら http://www.shiose.co.jp/です。2006年以降に、サイト運営と、インターネット通販にのりだしているようです。紫を基調とした、老舗にふさわしい、上品なサイトデザインです。
ネット販売は、以下のサイトでされています。
管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ
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