「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
本店は左京区の聖護院にあります。「玄鶴堂」という名前で、元禄2年(1689)に創業したといわれています。
聖護院八ツ橋は、琴の形だといわれています。それは琴の名人、「八橋倹校(やつはしけんぎょう)」に由来してのことだとか。
しかし、包装に、杜若(かきつばた)の絵があるのは、三河の八橋(知立市)が杜若の名所だからともいわれています。京都で、現在、八ツ橋を製造する店は、多いです。が、この聖護院八ツ橋は、数少ない、八ツ橋専門の老舗として有名です。
八ツ橋の専門店なので、各種八ツ橋が販売されています。生八ツ橋の「聖(ひじり)」は、あまりにも有名な京銘菓です。
最近は、洋菓子の影響もあり、カーネルという、巻きクッキーのような八ツ橋も作られています。
赤地に丸い「聖護院八ツ橋」のロゴは有名。
杜若の絵のかかれている品のある包装は、昨今、乱立している八ツ橋の商品の中で、正統派である、信頼性をかもし出しています。
聖護院八ツ橋総本店(しょうごいんやつはしそうほんてん)のホームページhttp://www.shogoin.co.jp/はこちらです。上記「八橋倹校(やつはしけんぎょう)」についての歴史や、他、八ツ橋の材料等についても深く掘り下げてある記事は、読み応えがあります。八ツ橋の老舗としての、品質と伝統が輝いているようです。
オンライン通販については、以下のサイトでされています。
管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ
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