「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
たっぷりの小豆が美味しい、茶店(ちゃみせ)で食べたい一品ですよね。

しかし、何で善哉(ぜんざい)という名前なんでしょう?由来は2つの説があります。
「善哉」という仏教用語からきたとする説。意味は、
「よきかな〜ヽ(*^。^*)ノ」
という喜びと感嘆の言葉。いかにも、正しい由来のような気がしますね。
出雲地方の「神在(じんざい)もち」というものがあります。10月である、「神在月(かみありづき)」に振舞われたお菓子からきたというもの。これも、実に信憑性がある説です。
京都では、丹波大納言を使ったものが主流です。京都ならではの上品さに、ほっぺが落っこちそうに!
どら焼きの老舗、「下河原阿月」のぜんざいは、くどさがなく、人気。
茶店では、このようなシンプルな善哉のほかにも、アイスに載せたものもあります。
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