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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |

京都市バスで、大徳寺前で下車すると、大徳寺納豆で有名な大徳寺にいくことができます。私、この寺は、ひとつだけだと思っていたのですが、沢山の禅寺が集まっている広大な場所でした。広くて、とても見ごたえがあります。20以上の禅寺が集まっている、総本山だったのです。
この大徳寺に、大晦日に訪れたのは、数年前。雪が降っていました。
除夜の鐘がつけたのは、狩野派の絵で有名な、大仙院近くだったような…。(あやふやな記憶でスイマセン!)大勢の人が集まり、大行列ができていました。しかし、雪の中で、新年を迎え、みんな嬉しそう。私が鐘を打つ前に新年がきてしまい、皆々が、携帯で「おめでとう!」のメールや、電話でにぎやかです。禅寺の荘厳な雰囲気の中で迎える正月は、喜びひとしおでした。
←作務衣を着て、働いていた、修行僧の方たちは、みんな、雪の中も裸足に草履。手も足もひび割れとアカギレで真っ赤でした。きっと日々修行に専念されているのでしょうね。でも、修行僧の人たちはみんな笑顔でした。
鐘をつくのを待っている行列の間、おいしいお酒がみんなに配られました。
ほろ酔い気分で、寒さも吹き飛びます。
鐘をうつと、大きな空豆みたいなマメを真っ白に塗ったものが貰えました。 ???。さすが、大徳寺納豆の土地。お守り納豆なんでしょうか?
しばらく飾っていましたが、1年後に塗料がはげたら、茶色の豆でした。
あれは、どういうものだったのでしょう?ちゃんと聞いておけばよかったです。
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